ご報告

曳き綱作成にご協力いただきました皆様に御礼申し上げ致します。9月16日、曳き綱は無事に完成いたしました。

今年の川越祭にて新しい綱でお祭を楽しみましょう。

 

 

平成30年9月16日 曳き綱作成

仙波若波会へようこそ

仙波若波会長あいさつ

仙波若波会のホームページに来ていただきありがとうございます。仙波若波会は川越市仙波町の祭好きの会です。これまで多くの方々に助けられて、川越氷川祭に参加してまいりました。 私たちの体験をもとに、川越祭に役立つ情報をまとめてみました。どうぞ、川越祭の情報源としてご利用下さい。これからもご指導の程よろしくお願い致します。

 

川越祭とは、氷川祭礼山車行事である

川越祭の起源は古く、慶安元年(1648)。城主であった松平伊豆守信綱が、氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進し祭礼をすすめ事から始まったといわれている。川越祭は元来、氷川神社の例大祭として、神社の神事祭式と氏子の上・下十ヵ町が中心になって行う余興の町方祭礼行事から成立した。当時の祭礼規模は小さいものだったが、その後の様式の変遷は現在も残る資料に詳しい記述がある。たとえば、文政九年(1826)の氷川祭礼絵巻にある。長さ18メートルに及ぶこの巻物には、神幸祭を先頭に列をなして川越城へ向かう笠鉾形式の山車と踊り屋台などの付け祭りが克明に描かれている。また、天保十五年(1844)の祭礼絵馬(絵額)では、すべての山車が一本柱形式に統一され、勾欄(こうらん)に人形を乗せているのがわかる。その後現在の川越祭へと受け継がれている。「川越氷川祭の山車行事」として平成17年に国指定重要無形民俗文化財、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。